第15回定期総会が終了 新年度方針が決まりました

 調布支部の第15回定期総会が、6月20日(日)午後1時半から、市民センター4F第2集会室で、出席組合員57人(委任状80人余)、来賓に5人が出席して行われました。

 司会者の田島さんが開会あいさつ。議長には宇治橋さんと山田都子さんを選出。近田支部長のあいさつのあと、岡村都本部副委員長、片平調布土建支部長、小島調布社保協会長、物江調狛労連議長、任海日本共産党市議ら5人の来賓がそれぞれあいさつ。

 活動報告、決算・監査報告、運動方 と予算の提案がされ、休憩をはさんで質疑・討 論し、報告、方針を拍手で一括して採決・決定しました。年金改悪法が強行された直後の大会となり、それへの怒りとたたかいへの決意が満ちました。報告の途中で来られた母親連絡会(新婦人)の大松さんから、母親大会の訴えがあり、来賓は6人になりました。
 新役員には、新たに社会保険労務士の大野哲夫さんが加わり、会計に今村さんが補佐役でまわり、会計監査に新しく菊池基子さん、田賀おとめさんが選出されました。
 特別決議「憲法を生かし、平和で暮らしやすい日本をめざしてがんばろう」を採択して、議長を解任。貝川副支部長の閉会あいさつで定期総会が無事終了しました。

 会場をととのえて、懇親会に。この場で新役員の紹介がされ、新しく役員になった大野さん、新組合員の河西さんからあいさつがありました。ビールとお酒を飲みながら、にぎやかに交流を深 め、5時半には散会しました。飲み足りない人や、しゃべり足りない人たちは、それぞれ2次会に散っていきました。アルバムを参照下さい